素早くドメインを取得し、ウェブサイトを構築する

LGBTPZN Advent Calendar 2016 参加記事。

2016年9月26日の柚子革命の当日、私は lgbtpzn.org ドメインを購入した。翌日にはLGBTPZN.orgのウェブサイトが一通り完成した。ウェブサイトのトップページの内容は、そのときから現在までほとんど変わらない。

私はこのときすでに fubaiundo.org ドメインを購入していたので、素早く行動することができた。どちらのドメインも No-IP から購入した。このくらい長い名前の org ドメインは30ドル/年くらいで購入できる。クレジットカードを持っていれば手続きはすぐだ。

注意点として、ドメイン名を購入するときに、氏名、住所、電話番号などの個人情報の入力を求められることだ。これらの情報は whois データベースで公開される。詳しくは whois でググってくれ。いずれにせよ、No-IPではドメイン名をプライベートモードで取得することができる。すると、whoisに登録される個人情報はNo-IPのものになる。これで、匿名で奇妙なウェブサイトを運営しても安心だ。

ドメイン名を購入したら、次はウェブサイトを作ろう。GitHub Pages で作るのが簡単だ。GitHub Pagesでウェブサイトを作る方法は適当にググってもらうとして、ここでは独自ドメイン名を使う方法だけ説明する。まず、所有しているドメイン名を、GutHubのしかるべき設定項目に書く。GitHubの設定画面にはIPアドレスが書いてあるので、No-IPの設定画面のそれっぽい場所にIPアドレスを書く。これで終わりだ。具体的な方法を何一つ説明していないが、ここで細かいことを書いてもどうせすぐに変わってしまうので、概念的なことだけ説明すればよいだろう。

一度やり方を覚えれば、ツイッターで何かが流行するたびに、適当なドメイン名を購入して、その日のうちにウェブサイトを開設することができる。ツイッターでは社会運動を30分で始めることができる、ただし30時間で忘れ去られる。一連の動作をいかに素早く完遂するかが、ツイッターのスピードについていくための鍵だ。

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投稿者: Hakaba Hitoyo

墓場一夜